東京大学Agrlienは、農作業などの活動を行なっています。
小田原市内にあるかつて放棄耕作地だった畑で、玉ねぎ、サツマイモ、小麦やその他の作物を栽培しています。他にも、果樹農家さんのもとで、温州みかんやブルーベリーの収穫体験なども行っています。
大網白里市の農家さんのお手伝いを月1回程度行っています。野菜からお米まで、さまざまな農作業の体験を行っています。
東大の五月祭(5月)と駒場祭(11月)に出店をしています。五月祭では毎年収穫したふんだんに使った玉ねぎ焼きそばを提供し、駒場祭では毎年違った企画を出しています。2025年の駒場祭では酪農家さんの協力のもと、ホットラテの販売や酪農に関する展示企画を行いました。
1~2ヶ月に1回、都内の公民館の調理室を借りて、料理会を開催しています。収穫した野菜を使ったり、季節の料理を作ったり、いろんな料理を楽しんでいます。
長期休みを中心にして、千葉県や群馬県の酪農家さん、養鶏家さんへの訪問を行っています。